『東京湾景』 吉田修一

東京湾景 (新潮文庫)東京湾景 (新潮文庫)
(2006/06)
吉田 修一

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Haru的お薦め度:★★★
〜 amazon 「BOOK」データベースより〜
「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互いのゲームの目論見は、突然に押し寄せた愛おしさにかき消え、二人は運命の恋に翻弄される。東京湾岸を恋人たちの聖地に変えた、最高にリアルでせつないラブストーリー。
吉田修一さんの作品をはじめて読みました
とても、スラスラと読めました。違う作品にもチャレンジしようと思います。


亮介と美緒の出会い系サイトから始まる関係。
それで、純粋に恋ってできるのかなぁ?とも思いましたが、
これは、これでありなんじゃないかな?と思いました。
最後に、大切な想いに気付けるって素敵です

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